思い起こせばはや20年。
日本、スペインで様々なフラメンココンクールに挑戦し続けてきたなぁとしみじみ・・・。
何故、この挑戦を続けて来たのか?ふとその答えが見えたような気がしました。
どんなコンクールに挑戦し続けてきた?
国内
- 一般社団法人 日本フラメンコ協会「フラメンコ・ルネサンス 新人公演」
- 公益社団法人 スペイン舞踊振興 MARUWA財団「CAFフラメンココンクール」
- 全日本フラメンココンクール
国外(スペイン)
- La Peña Flemenca de Ubrique 「 Concurso Nacional de Arte Flamenco」
- Peña Flamenca de Cadiz 「Concurso Nacional de Baile por Alegrias」
- Concurso Internacional De Baile Flamenco Puro
他にも日本ではグラナダ出身のギタリスト
エミリオ・マジャ主催の「グラナダ公演オーディション」や
※グラナダもアルムニェカル市も最高の思い出となりました。

スペインではペーニャ&バル主催の「リンコン・デル・マティ」にも
挑戦しましたね。

まずは結論から!なぜコンクールに挑戦し続けて来たか?
この後どんどんこれまでの経験や学んだことを追記して行く予定ですが
まずは結論を!
なぜ国内外のコンクールに挑戦し続けて来たか?
今の自分が思う事
- 本気になれる
- 本気だから知恵が出る
- 冷や汗をかくような状況だからこそ本気で考えて本腰を入れて行動できる
- 冷や汗をかくような状況だからこそ自分の能力と可能性に気付ける
- 「怖い・嫌だな」と思っていたことが本当は優しさとチャンスに溢れていたことに気付ける。
- 人の本当の優しさに気付ける
ですね。
でもそれは今やっと気付けたことがほとんどで
挑戦し始めた時はぜ~んぜん違うことを考えたりもしていましたっけ。
続く
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